斎藤佑樹、5点リードで、えっ、交代なの?
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野球
どうして
パリーグは平日の昼に試合をするのか。
まだ春休みだからなのかな。
佑ちゃんの今季初登板は残念な結果。
勝ち負け関係なく、5回で降板。
今年5年目の斎藤は、
復活?を印象付けるような投球を
していていたので、
混戦の中、開幕ローテーションの
6人枠に当選。
これだけでも、
まぁ、持っているんだと思う。
オープン戦でも
昨年最も打撃好調であった
ヤクルトの選手から
いい評価を受けていましたしね。
今日の投球は、
4回1/3を投げて、8安打3失点。
球数は76球だから、少し多いか。
打ちこまれる時の姿は
昨日のカープ野村投手に
ちょっとダブってしまうような感じが
したのは、私だけだろうか。
1回は、外野フライ2つで
簡単2アウトを取る。
しかし、3番角中選手に、
ど真ん中のストレートを
ライト前へ運ばれる。
うちごろ、140キロの直球。
4番今江選手には、
初球のインローのシュートをレフト前。
ああ、始まったなぁと思ったら、
5番井口選手を空振り三振。
2回・3回は危なげなく
3者凡退に抑えているんですが、
フライやライナーが多いんです。
斎藤投手みたいなタイプなら、
内野ゴロの山を築くのがいい時だろう
と思うのですが、
簡単に外野に運ばれている。
そして、4回に捕まって3失点。
先頭の角中選手は、センターフライ。
今江選手は、ライナーのライト前。
井口選手は、レフトへのツーベース。
クルーズ選手もレフト前、ライナー。
根本選手は内野ゴロですが、
肘井選手もレフトへの2塁打。
田村選手にはフォアボール。
荻野選手は、フォークを空振り三振。
球威がないからなのか、
ちょっと甘くなると簡単に
外野に運ばれる印象。
5回にとった1アウト目も
フライですからね。
まだ、1試合ですから、
評価は難しいんでしょうけど、
厳しいなぁ。
5回に交代させられた時、
佑ちゃんは、
「え、交代ですか?」
という顔をしていて、
ベンチでも腹が立っていた様子。
日ハム首脳陣は、
あえて交代させたんでしょう。
勝ち星という薬よりも、
まだ、得点されていない段階で
交代させることで、
奮起させる方が効くと思ったのかな。
次の先発があるか分からないけど、
私は期待しています。
(おわり)
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