日ハム・大谷初黒星 張本勲は喝を入れる?また飛ぶボールになった?
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野球
ついに、日本ハム・大谷投手の
開幕からの連勝記録が
止まってしまいました。
これまでは、
負け投手になりそうな
内容の悪い試合であっても
味方が追い付いて、
逆転していたので、
黒星はついていませんでした。
しかく、昨日に限っては、
7回1失点
投球数が123球
奪三振が11個
打者26人に対して4安打
という内容でしたが、
黒星がついてしまいました。
4安打のうち3安打が
得点を許してしまった4回に
集中しています。
そういう意味では、
昨日の阪神は効率のよい
すばらしい攻撃だったと
言えるのではないかと。
高校時代に甲子園では
あまりいい思い出がない
ということですが、
その傾向は、今後も続いて
しまいそうです。
しかし、大谷投手は
これをマイナスに考えることは
ないでしょうし、
今回の反省を次につなげるのは
確実だと思っています。
試合内容も大切だが、
勝つことも大切なのは
私なんかが指摘するまでもなく、
当然わかっているはずです。
ただ、開幕からの連勝を止めたのが
セリーグの球団であり、
それほど調子がいいとは言えない
阪神タイガースというのは、
皮肉な結果ですかね。
これまでサンデーモーニングで
張本さんは、大谷を評価しつつ、
絶対に体が壊れてしまうので、
二刀流はやめるべきだと
忠告を繰り返してきました。
昨日の試合は、打者としては
3打数ノーヒットという結果です。
今回、大谷投手に対しては、
よく投げたとおっしゃっていました。
あっぱれではないので、
これくらいのピッチングは
当たり前という認識なのでしょう。
話は変わりますが、
また飛ぶボールになったんじゃないか
と張本さんはおっしゃっています。
センター方向に
ホームランバッターではない選手が
打ちこむというのは、
そんな気がしてきた。
ただ、チーム打率は、
.240くらいが全体の半分くらいだから
微妙な気もするけど・・・
というお話です。
この分析に関しては
野球評論家らしいというか
断定ではなく慎重な意見で
好感が持てましたね。
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