カープ 7度目で延長戦初勝利。菊池サヨナラホームラン。4番新井もホームラン。
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野球
マツダスタジアムでの
広島-ヤクルトの8回戦は
セ・リーグの最下位攻防戦です。
最下位攻防戦と言っても
セ・リーグは
1位のDeNA以外は
ピリッとしませんけどね。
結果的には、
2-1で広島がサヨナラ勝ち。
延長10回裏に
2アウトランナーなしから、
菊池選手のソロホームランです。
打たれたのは、
ヤクルト徳山投手です。
真ん中低めのストレートを
レフトスタンドまで運びました。
打った瞬間、ホームランとわかる
当たりでした。
ヒーローインタビューでは、
今年はバッティングの調子が
よろしくないことを指摘された
菊池選手。
しかし、そんな時は、
守備で貢献しようと
常に考えていたようです。
実際に、
菊池選手と田中広輔選手の二遊間は、
12球団でもかなりのレベルだと
だれもが認めるでしょう。
インタビューの最後には
野間選手と鈴木誠也選手から
バケツの水をかけられていました。
広島は、今シーズン
7度目の延長戦で
初めての勝利となりました。
長かったですね。
マツダスタジアムができてから
2番目の観客数だったそうなので
(32,228人)
今日は広島に勝たせてあげて
よかったんじゃないでしょうか。
サヨナラ勝ちは
先日のインフィールドフライが
ありましたが、
延長戦勝利は初めて。
広島の今シーズンは、
ことごとく、
延長戦では負けていました。
それもそのはずで、
中継ぎ投手に勝利が付くのも
今シーズン初めてなのです。
勝利投手は10回表を
ヒヤヒヤしながら抑えた
今村猛投手です。
一方、ヤクルトは
7度目の延長戦で
ヤクルトは初黒星でした。
今日の先発は
広島が黒田博樹投手
ヤクルトが小川泰弘投手
の両エースでした。
広島の得点シーンは、
4回裏に4番新井選手の
第二号ソロホームランと
10回裏に2番菊池選手の
第三号ソロホームラン。
ヤクルトの得点は、
7回表に1番山田選手の
タイムリーヒットでした。
この回は、
今浪選手の内野安打を
中村選手が送って2塁
その後田中選手がフォアボールで
1アウト1塁・2塁からの
タイムリーヒットでした。
得点はあげられたものの、
1塁ランナー田中選手が
3塁でアウトになり、
緊迫したゲームの分岐点に
なったように思います。
終盤に追いついたら、
広島には勝つのが
当然だったのですから。
今日は、
出場登録されたエルドレッドの
先発出場も予想されましたが
7回に黒田の代打で登場します。
結果は、レフトフライでした。
しっかし、広島は打てませんね。
ホームラン2本を併せて
今日のヒットは6本ですから。
しかも、連打はなしです。
中継ぎが今日はゼロに抑えたから
勝てたようなものですが、
一昨日の中日戦のように
5-0から終盤で逆転されるような
中継ぎ投手陣では、
今後の戦いが思いやられます。
広島は、今日22日に
エルドレッドだけではなく
今井啓介投手
飯田哲矢投手
という2投手が
出場選手登録されています。
一岡投手の調子がイマイチなので
今井投手はそのあたりで起用かな。
飯田投手はルーキーなので
未知数ですが、
巨人のルーキーである
2年目の田口麗斗投手のように
救世主になってほしいところです。
明日の先発は
広島がジョンソン投手
ヤクルトが石川雅規投手です。
明日も両チームは
得点が入らないような
そんな気がしますね。
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