7月23日 クレイジージャーニー 丸山ゴンザレスがマリファナ畑に潜入!
公開日:
:
ドラマ・テレビ
丸山ゴンザレスさんは國學院大・大学院修了
7月23日に放送されたTBSテレビのクレージージャーニーでは先週のマリファナ事情の放送に引き続き、丸山ゴンザレスさんがジャマイカのマリファナ事情の全体像に近づいた取材でした。実際に、栽培している大きな畑に足を運びます。出演者は、いつものとおり、松本人志さん、設楽統さん、小池栄子さんです。
これまでルーマニアのマンホールタウンなど世界の危険なところばかり取材してきた丸山ゴンザレスさんは、国学院大学の大学院を修了後、出版社に勤めてから、フリーのジャーナリストとして活動されています。文系で大学院まで修了しているので何をしているのかと思ったら、考古学を専攻していたとうことです。2015年4月から、國學院大学学術資料センター共同研究員に就任しているのはそのためでしょう。丸山ゴンザレスという名前だけでなく、丸山佑介という名前でも活動しています。
違法だけど、警察もマリファナを黙認!?
前回は、ジャマイカの日常に溶け込むマリファナの実態を取材し、ジャマイカの人たちの生活にどれくらいマリファナが根付いているのかがよく分かりました。ジャマイカを語るうえで、スラム・マリファナ・拳銃は無視できないこともよく分かりました。今回は、そのマリファナを栽培している様子が主な番組の内容です。これで、マリファナ全体の流れがつかめるというわけです。
マリファナは、日本だとパーティドラッグのイメージがあることもあって、本場のジャマイカで、パーティに突撃します。ジャマイカでは連日連夜どこかでパーティが栽培していると言われており、当然マリファナも飛び交っているようです。
富裕層は室内クラブを貸し切り、ゴージャスにパーティを開催します。一方、貧困層は、路上で大音量を響かせ、レゲーパーティを開催します。今回、丸山ゴンザレスさんが潜入したのは、ミドルクラスが集う、比較的安全なパーティでしたが、それでも危険なにおいがプンプンしていました。入場料は500円です。中に入ると、そこは大きな一軒家の庭先で、野外パーティのような雰囲気です。平日の夜なのに、約300人のお客さんでごった返しています。当然のように、タバコ感覚でマリファナをみんな吸っています。
それだけでなく、マリファナの枝を持つ売人も出現し、丸山ゴンザレスさんは、はめられてしまいます。というのも、枝を手に取り、売人に返そうとしたところ、売人はわざと枝を落とし、売り物にならないので買い取れと要求してきたのです。その後、また別の売人が現れて、さっきの商品は3流品だから、こっちの方が質がいいと勧誘。島の西側エリア(ウエストモーランド)で採れる商品が一級品なんだそうです。
パーティの場でマリファナについて聞いてみると、以下のような意見が聞かれました。
- マリファナが違法であることは知っているが、あんなのは罰金を撮って小遣い稼ぎしたい警察が決めた汚いルールだ。
- ジャマイカ人にとって、マリファナは魂みたいなものだ。
- タバコみたいな毒より、はるかにナチュラルで健康的なものである
パーティの最中、午前3時頃、パーティ会場にパトカーがきて、一瞬空気が変わりますが、警官は騒音被害の疑いできただけの様子。食事を持って出てきたところを見ると、やはり警察も黙認しているのは間違いありません。
ウエストモーランドの大麻畑に潜入
マリファナの売人たちが、口をそろえて一級品だと語るのはウエストモーランド産の商品です。ウエストモーランドは、ジャマイカ西部にあり、首都キングストンから5時間かかります。田舎道を5時間走って到着後、すぐに畑を探して聞き込みをするのですが、誰も答えてくれません。知らないと回答するのは、本当に知らないのか、それとも教えたくないのか・・・。そんな時に、いかにもという男性に聞き込みすると、自分の庭で作っているから見せてやるという回答でした。
彼は、古タイヤを鉢植え代わりにして、2株を育てていました。民家の脇で堂々と栽培しているのですが、取材したい大きな畑ではありません。売人が言っていた一級品が栽培されている畑を見たいのです。ここで、その男に聞いてみると、情報料を支払えば教えてくれるといいます。大きな畑の持ち主は、彼の知り合いなんだそうです。畑の持ち主と対面してから山道を走ること30分、そこからマリファナ畑までは徒歩で向かうのですが、何重にも入口や有刺鉄線を張り巡らされた柵を越えて奥までいって初めて広大な畑が見えてきました。
大麻畑は、畑というより水田のようになっていて、水も栽培に重要な要素であることが分かります。水路を作って、島ごとにちゃんとそだてているような印象です。日本だと屋内で栽培するので、貧弱で線の細い大麻ができあがるそうですが、ここの大麻は、大地に根をどっかり貼って、元気に育っているというたくましさがあります。ここの畑はブランド大麻をたくさん育てていて、あげられただけでも、AK・ヘーゼルスカンク・ホワイトアイス・パープルスカンク・クッシュ・アラスカという品種があるそうです。生産には専門知識が必要で、普通の農業と変わりありません。もちろん、全てが違法なのですが、畑の責任者は以下のように話していました。
- 自分はもともと教師をしていたが、4年で辞めた。それは、お金を全くもらえなかったからだ。だからこの仕事を始めた。
- 政府はマリファナを合法化して、国民から税金を取ろうとしている。若いやつらは搾取だとか言って反対しているが、自分は賛成だ。お金を稼げるから。
- ジャマイカは貧乏人ばかりだが、マリファナを合法化すれば、観光客が来る。観光客がお金を使ってこの国が潤えば、結果として、貧乏人が減るだろう。だったら、そのほうがいい。
ちなみに、この畑だけで、年間のもうけは5億円以上だとうことです。
関連記事
-
-
クレイジージャーニー ワ洲潜入の高野秀行はアヘン栽培・使用経験あり
アヘン密造地帯のゴールデントライアングルは超
-
-
ダウンタウンなう 元検察官とキムタク出演 久利生公平の給料と階級は?
HEROに出てくる検察官・検察事務官の給料は? 7月17日
-
-
有吉反省会 細山貴嶺がダイエットでイメージが変わりすぎたことを反省!
細山貴嶺は体重100キロ超から60キロ代前半へのダイエット成功
-
-
Dr.倫太郎への嫌がらせ犯人は患者の星野好美(山田真歩)だった!
研修医の川上先生が、星野好美と倫太郎を救う? 第6話のDr.倫太郎では、 日野倫太郎に対して
-
-
有吉反省会 みうな=斎藤美海が6回の転職を反省!禊は農家に就職!
元カントリー娘、尼僧アイドルの斎藤美海が度重なる転職を反
-
-
有吉反省会 増田豊が年齢44歳オネエを暴露、彼氏は整体師
サンリオのイケメンダンサー・増田豊はオネエだった
-
-
アメトーク 横澤夏子は卓球家族だった!アントニーはスニーカーコレクター!
横澤夏子は卓球少女!自宅に卓球部屋あり!福澤朗と練習!
-
-
怒り新党 ユセミSWYが虫姫さまふたりで職人技!
謎の達人・ユセミSWYTさんの弾幕系シューティング超
-
-
有吉反省会 高木里代子の禊は「ぱいぱいジャズ美」に改名!
Eカップのジャズピアニスト・高木里代子はおじ様を利用
-
-
城咲仁が有吉反省会の禊で10年ぶりのホスト勤務。場所は大宮「URBANITY CLUB E・S(アーバニティクラブ・エス)」
城咲仁は「漸(ZEN)」とうタレを研究開発


